プラレール機関車トーマスの動力ユニットの修理(2/2):のりこしの二号池:So-netブログ
So-net無料ブログ作成
検索選択

プラレール機関車トーマスの動力ユニットの修理(2/2) [整備]

 プラレールの機関車トーマスをもらったんですが、電池を入れても動きません。なんと本体の導線が切れていました(こちらに修理記事あり)。本体の整備・修理とあわせて、動力ユニットのオーバーホールもすることにしました。




トーマスのギアボックス09.jpg
 前回の記事でモーターの入っている動力ユニット(ギアボックス)を分解、掃除した後、組み立て始めてスイッチケースをネジ止めし、モーターをはめました。今回の記事でギアを順番にはめていきます。



トーマスのギアボックス10.jpg
 モーターから数えて一番目のギアがコレです。



トーマスのギアボックス11.jpg
 ピニオンギア(モーターの軸に直接ついているギア)と大きいギアが噛み合うように置きます。




トーマスのギアボックス12.jpg
 次は2番目のギアと3番目のギアをはめます。これが2番ギアです。スイッチの動きがこのギアに伝わります。軸が長いので他のギアと区別がつきます。




トーマスのギアボックス13.jpg
 これが3番目です。4番目とすこし似ていますが、4番目のギアはギア自体に小さいスプリングがついているので区別できます。




トーマスのギアボックス14.jpg
 2番目と3番目のギアをはめたところです。2番目のギアの上にスプリングが乗るのですが、ここではまだ乗せません。




トーマスのギアボックス15.jpg
 これが4番目のギアです。一つのギアに見えますが、実際は二つのギアが組み合わされていて、スプリングで押し付けられています。タイヤに大きな負荷がかかると、このギアの片方がカチカチカチと音を立てて空転するようになっています。



トーマスのギアボックス16.jpg
 4番目をはめたところです。



トーマスのギアボックス17.jpg
 次はスプリングです。



トーマスのギアボックス18.jpg
 2番目のギアのシャフトにはめます。




トーマスのギアボックス19.jpg
 モーター左側の電極と電池のマイナス極を結ぶ導線です。左側のハウジングにはめます。



トーマスのギアボックス20.jpg
 こんな感じです。しっかりと固定されるわけではないので、左右のハウジングを合わせる時は指で押さえてうまくはまるようにします。



トーマスのギアボックス21.jpg
 最後のパーツ、ネジです。2カ所留めます。ドライバーでしめますが、相手はプラスチックなので締めすぎないように注意です。ネジを締めたら完成です。普通の車両のモーターに比べると少し面倒ですね。



[2006/2/1]




この記事は2006年2月1日に他のサイトに掲載したものを再編集してアップしたものです。





関連記事




 プラレール関連の他の記事はこちらの目次からどうぞ。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:








姉妹ブログ





この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。