プラレール機関車トーマスの動力ユニットの修理(1/2):のりこしの二号池:So-netブログ
So-net無料ブログ作成
検索選択

プラレール機関車トーマスの動力ユニットの修理(1/2) [整備]

 プラレールの機関車トーマスをもらったんですが、電池を入れても動きません。なんと本体の導線が切れていました(こちらに修理記事あり)。本体の整備・修理とあわせて、動力ユニットのオーバーホールもすることにしました。




トーマスのギアボックス01.jpg
 取り出した動力ユニットです。ギアボックスも兼ねています。「モーター」と呼ぶこともあります。新幹線などの車両と形状が違います。


 まず、左側にふたつあるネジをはずします。分解していくとスイッチの部分にもう一つネジがあり、後でそれも外します。ネジはどれも同じものなので区別する必要はありません。


トーマスのギアボックス02.jpg
 開いたところです。トーマスの動力ユニットはモーターが縦に入っています。ハウジングの右側を下にして開くと部品が落ちません。



トーマスのギアボックス03.jpg
 右側のパーツをはずしていくと、スイッチケースが見えます。先ほど書いたネジがこれです。外します。



トーマスのギアボックス04.jpg
 パーツをすべてはずして、髪の毛や糸くずなどを取り、洗浄できるものは洗います。洗ったら十分乾かします。部品は全部で16点でした。



トーマスのギアボックス05.jpg
 右側のハウジングを下にして組み立てていきます。まず電池のプラス極に接する導線と、モーターに接する導線を置きます。



トーマスのギアボックス06.jpg
 その上にスイッチを置きます。写真ではONの位置になっていますが、組み立てる時はOFFの位置にしておくとやりやすいです。



トーマスのギアボックス07.jpg
 スイッチケースのふたをつけてネジで留めます。



トーマスのギアボックス08.jpg
 次はモーターです。電極をちょっと磨いておきました。




トーマスのギアボックス09.jpg
 モーターを置きます。ピニオンギアがスイッチの方(上側)になるように、電極と導線がうまく接するように置きます。



 次の記事でギアをはめていきます。


[2006/2/1]




この記事は2006年2月1日に他のサイトに掲載したものを再編集してアップしたものです。





関連記事



 プラレール関連の他の記事はこちらの目次からどうぞ。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0









姉妹ブログ





この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。