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郵便車の分解整備:プラレール [整備]

 2005年9月にもらったプラレールの中に、郵便の逓信マークのシールが貼ってあるのがありました。車輪を見るとゴムが付いています。「おっ?これって動くのか?」と思ったのですが…。




プラレール郵便車01.jpg
 これがその郵便車です。とても良い佇まいをしています。日本製でした。


プラレール郵便車02.jpg
 ひっくり返すと車輪にゴムがついています。のりこしのプラレールの知識では「ゴム付きの車輪=動力を備えた車両」であり、「動力=乾電池」なのですが、スイッチがありません。ありりりり??おかしいな???




プラレール郵便車03.jpg
 ひどい液漏れとかしてたらどうしようと、おそるおそるネジを取って中をみてみると、そこには電池でなくこれまで見たことのないギアが整然と並んでいました。




プラレール郵便車04.jpg
 更にボディを見てみると何やら錆び付いたスプリングが…。どうやらシャーシのギアとこのスプリングがこすれて音が出るようになっているようです。言うなれば「サウンド郵便車」といったところでしょうか。



プラレール郵便車05.jpg
 これがスプリングとあたるギアです。手前の金属部分があたるようになっています。一部が既にすり減ってツルツルになっています。こいつはずいぶん遊んでもらったんだな~。さらによく見ると、軸が偏心で、「じょろろろん、じょろろろん」と音に変化がつくようになっています。




プラレール郵便車06.jpg
 ギアがすり減るまで遊んでもらったおもちゃではありますが、なんと冷酷な持ち主でしょう、分解・整備して再び現役復活してもらうことにします。消耗品のゴムタイヤは新しい物を用意しました。他は全て使えます。




プラレール郵便車07.jpg
 ボディから組み立てていきます。最初にこの板バネ状のパーツをはめます。右側の突起はスプリングを留める鉤なので折らないように注意して組み立てます。



プラレール郵便車08.jpg
 はめたところです。向かって左側が前になります。突起部分が前側になるようにはめます。



プラレール郵便車09.jpg
 次は横隔膜の様なパーツ。これはいったい何?音響装置?音量増幅器か?前後は違う方向にははまらないので間違えることはなさそうです。




プラレール郵便車10.jpg
 ネジで留めます。前側が小さいネジで、後ろ側が大きいネジです。小さいネジはシャシーとボディを固定するネジと同じなので、大きいネジだけ間違わないように気を付ければ、あとは同じネジが残ります。




プラレール郵便車11.jpg
 スプリングを付けます。この写真では右側が前側になっています。




プラレール郵便車13.jpg
 ドアを付けます。ドアには前と後があって、下部に切り欠きのある方が後側です。



プラレール郵便車14.jpg
 こんな感じです。



プラレール郵便車12.jpg
 シャシーを用意します。こちらは後輪部分。溝にはまるようにギアを置いていきます。




プラレール郵便車15.jpg
 連結器と前輪をセットします。




プラレール郵便車16.jpg
 ボディをかぶせてネジ留めして完成で~す。



[2006/5/21]





この記事は2006年5月21日に他のサイトに掲載したものを再編集してアップしたものです。







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