プラレールの動力ユニットの修理(3/3):のりこしの二号池:So-netブログ
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プラレールの動力ユニットの修理(3/3) [修理]

 2005年秋にもらったプラレールの中で電池を入れても動かない車両があります。動力ユニットを取り出してモーターに電池を直結すると動くことから、ギアのあたりに絡まっている糸くずなんかが原因ぽいです。ってことでオーバーホールすることにしました。



plarailモーター24.jpg
 前々回の記事で動力ユニットを分解前回の記事で右半分を組み立てました。この記事で組み上げます。




plarailモーター25.jpg
 左側のハウジングを準備します。左側には分解できないギアが一つ付いています。このギアから動輪に回転が伝わります。




plarailモーター26.jpg
 モーター左側の電極と電池のマイナス極を結ぶパーツです。左側のハウジングにはめます。




plarailモーター27.jpg
 こんな感じです。




plarailモーター28.jpg
 完成までもう少しです。残るパーツはあとふたつ。このスプリングとネジだけです。




plarailモーター29.jpg
 二番目のギアの上に乗せます。左側のスペーサーを置いた時に一緒に置いても良いのですが、スプリングは飛びやすいので最後にしました。これに左側のハウジングをかぶせるようにはめていきます。スプリングは、スプリングがずれないようにするための溝があるので、そこにはめます。。




plarailモーター30.jpg
 モータの電極がきちんと接するかも見ながらはめていきます。




plarailモーター31.jpg
 最後のパーツ、ネジです。これを締めればおしまいです。




plarailモーター32.jpg
 ドライバーではめますが、相手はプラスチックなので締めすぎないように注意します。




plarailモーター33.jpg
 完成です。お疲れさまでした。




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[2005/11/3]



この記事は2005年11月3日に他のサイトに掲載したものを再編集して2015年12月にアップしたものです。




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