プラレールの動力ユニットの修理(2/3):のりこしの二号池:So-netブログ
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プラレールの動力ユニットの修理(2/3) [修理]

 2005年秋にもらったプラレールの中で電池を入れても動かない車両があります。動力ユニットを取り出してモーターに電池を直結すると動くことから、ギアのあたりに絡まっている糸くずなんかが原因ぽいです。ってことでオーバーホールすることにしました。




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 前回の記事で動力ユニットを分解しました。この記事で組み立てていきます。




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 右側のハウジングを下にして組み立てていきます。まずはスイッチをはめます。




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 次はモータ右側に接する電極です。




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 はめるとこんな感じです。スイッチの下にひねりながら入れるのですが、入れにくければ、スイッチを後からはめてもいいかもしれません。




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 次は電池のプラス極に接するパーツです。




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 これは簡単です。スイッチの下に潜り込ませるようはめます。このパーツは最後に左右のハウジングを合わせる時にずれやすいので気をつけます。




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 いよいよギアをはめていきます。最初はコレです。モーターに直接付いているピニオンギアを除くと最初のギアです。ギアの向きが他のギアと違うのですぐにわかります。




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 モーターとハウジングのスペーサーも一緒につけます。多分バラスト(重り)も兼ねているのでしょう。先頭車両をある程度重くして、タイヤのゴムと線路との摩擦を大きくして走行性能を上げるためと考えられます。バラストは二つ入っていますが、左右の区別はないので、どちらをつかってもいいです。




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 こんな感じです。スイッチの上に置くだけなので簡単です。ギアを組んで行くときはハウジングを外すときと同じように、スイッチをONにしておくと組みやすいです。




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 次はモーターです。モーターの電極は心持ち上を向けておくとあとでラクです。あまりこねくり回すと電極自体が取れてしまうので気をつけます。




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 ピニオンギアと最初のギアが噛み合うように置きます。




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 この時、モーターの電極を確認してきちんとはめておきます。




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 次は二番目のギアです。スイッチの動きがこのギアに伝わります。軸が長いので他のギアと区別できます。




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 軸の長い方を下にしてはめます。最初のギアと噛み合う位置の穴にはめます。




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 三番目はこのギアです。次の四番目のギアと似ていますが、こちらの方が太いです。




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 二番目のギアと噛み合うようにはめます。




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 これが四番ギアです。ここまできちんと組めていればギアはこれしか余っていないはずです。




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 三番目のギアの下にはめ込みます。やりづらいことはありませんが、三番目のギアと組む順番を逆にしてもいいかもしれません。




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 次はバラスト(重り)です。 





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 バラストは上下左右がありますが、違う方向にははまらないので、はまるように置けば間違えることはなさそうです。




plarailモーター24.jpg
 左側のスペーサーをのせておきます。こんな感じです。左側のスペーサーは乗っけているだけです。




 次の記事で左側のハウジングをはめていきます。



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[2005/11/3]



この記事は2005年11月3日に他のサイトに掲載したものを再編集して2015年12月にアップしたものです。





タグ:改造 修理 分解
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