プラレールの動力ユニットの修理(1/3):のりこしの二号池:So-netブログ
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プラレールの動力ユニットの修理(1/3) [修理]

pla-moratta1.jpg
 2005年秋にもらったプラレールです。たくさんあるので、整理しつつ調子をみています。電池を入れても動かない車両(トワイライトエクスプレス:本体の整備記事はこちら)がありました。動力ユニットを取り出してモーターに電池を直結すると動くことから、ギアのあたりに絡まっている糸くずなんかが原因ぽいです。ってことでオーバーホールすることにしました。




plarailモーター02.jpg
 取り出したユニットです。右側に一つだけあるネジをはずします。動力ユニットの分解・組立で工具を使うのはここだけです。



plarailモーター01.jpg
 前側と上側にある2カ所の爪をはずすとハウジングが外れます。分解するときはスイッチをONにしておくと内部のギアが噛み合い、スプリングも伸びた状態になるので、部品がバラバラっと落ちたり飛んだりしにくいです。




plarailモーター03.jpg
 開くとこんな感じです。ハウジングの右側を下にして開くときれいに外れます。




plarailモーター04.jpg
 パーツを全て外して、糸くずなどをとり、洗浄できるものは洗います。もともとなのか、前のオーナーが油を注していたのか、古い油が残っているので一度きれいに洗いました。洗ったら十分乾かします。


 次の記事で組み立てます。



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[2005/11/3]



この記事は2005年11月3日に他のサイトに掲載したものを再編集して2015年12月にアップしたものです。







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